三陸の和グルミプロジェクト

三陸の和グルミ 料理・お菓子コンテスト たくさんのご応募ありがとうございました。
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盛岡の老舗和菓子店「造り菓子 竹芳」さんに和グルミを使ったお菓子を作っていただきました。
和グルミそのままを砂糖と醤油で包み込んだお菓子で、クルミの味がとてもよく引き立っています。
岩手でお餅を食べる時に一番人気があるのは、砂糖と醤油でのばしたクルミのタレですが、やはり和グルミには砂糖と醤油がぴったりです。

このクルミは、被災地の三陸地域で拾い集めていただいた和グルミを、被災者の方々が一粒一粒ていねいに殻むきしたものです。和グルミはむき実にするときにどうしても細かく砕けてしまうのですが、そのなかでも大きなかけらだけを選んでいます。醤油は陸前高田市の八木澤醤油店の「ゆっくりねのんびりと(国産丸大豆しょうゆ)」です。八木澤醤油店は津波で工場も店舗も全壊しましたが、新たな生産の場を確保して再開しました。

いろいろなお菓子を作られている竹芳の和菓子職人さんのあいだでもとても人気があるお菓子で、職人さんでも食べ始めるととまらないということです。
1袋200円、6コ入りの箱1,200円です。

竹芳お菓子和くるみ糖(中身)

【和くるみ糖を食べていただいた方からの感想を紹介します】
和くるみ糖!!!本当においしかったです!!
とにかく、あまりにおいしくて!おいしくて!!
周りにも食べてもらいたくなってしまったので注文しました。
お酒のつまみにもなるし、
スナックとかにも置いてもらってもいいんじゃないかとかいろいろ思いました。
味がとても上品でなのに野生の胡桃らしさもちゃんとあって、
これは食通の多い銀座でも人気が出そうだと思ったのですが私は!
病み付きになる人もいるんじゃないかと思ったので
ツイッターでも宣伝させてもらいます。
和くるみプロジェクトをもっと広めなければと思っています。
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